ロト6とロト7のキャリーオーバーについての情報と金額

数字選択式宝くじのロト6とロト7には【キャリーオーバー】というものがあります。

皆さんはキャリーオーバーについてどのぐらいの知識をお持ちでしょうか?

また、ロト6とロト7のキャリーオーバーの違いや最高金額など理解されていますでしょうか。

今回はロト6とロト7のキャリーオーバーについての情報をみなさんに提供していくため記載させていただいておりますので、キャリーオーバーについて知りたい方に関しましては、この記事を読んでいただきキャリーオーバーの情報を知っていただきたいと思います。

それではロト6とロト7のキャリーオーバーについての情報を記載していきたいと思います。

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ロト6の特徴とロト7の特徴について

今から記載していくものはロト6とロト7の主な特徴に関する情報です。

基本的なことまとめたものを記載しておりますので、ひと通り目を通していただければと思います。

ロト6の特徴について

ロト6は1から43の43個の数字の中から、異なる6個の数字を選んで購入する数字選択式宝くじです。

43という数字の中から、自分自身が6個の異なる数字を選択し、購入し抽選結果を待ち、本数字と自分が選んだ数字を見比べて当選しているかどうかを確認するものとなります。

一等の当選金額は、最高2億円(理論値)となっております。

ロト6の購入は毎日購入可能となっており、抽選日は毎週月曜日と木曜日の2回の抽選となっております。(年末年始を除く)

ロト6の抽選の仕組み

ロト6の抽選は、ロト専用抽選機である「電動撹拌式遠心力型抽せん機」という抽選機を使って毎週月曜日と木曜日に抽選が行われております。

この「電動撹拌式遠心力型抽せん機」という抽選機は「夢ロトくん」とも呼ばれており、その夢ロトくんによって抽選された6個の「本数字」と1個の「ボーナス数字」が、自分自身が選んだ数字といくつ一致しているかで、1等から5等の当選が決定するような流れとなっております。

ロト6の当選条件について

  • 1等 申込数字が本数字に6個全て一致している場合。
  • 2等 申込数字6個のうち5個が本数字に一致し、さらに申し込み数字の残り一個がボーナス数字に一致している場合。
  • 3等 申込数字6個のうち5個が本数字に一致している場合。
  • 4等 申込数字6個のうち4個が本数字に一致している場合。
  • 5等 申込数字6個のうち3個が本数字に一致している場合。

この上記のものがロト6の当選条件となっております。この条件を満たしていないと当選ということが認められません。

ロト7の特徴について

ロト7は1から37の37個の数字の中から、異なる7個の数字を選んで購入する、数字選択式宝くじです。

37個の数字の中から、自分自身が選んだ異なる7個の数字お洗濯して購入し、抽選日である金曜日の抽選を待ち、本数字と自分自身が選んだ数字を見比べて、いくつ一致しているかでその当選が決まります。

1等の当選金額は、最高6億円(理論値)となっております。

ロト7は毎日購入可能で、抽選日は毎週金曜日に行われるようになっております。ロト6は週に2回抽選が行われるものですが、ロト7は週に一回金曜日に行われるようになっております。(年末年始を除く)

ロト7の抽選の仕組みについて

ロト7の抽選は、ロト専用抽選機の「電動撹拌式遠心力型抽せん機」というロト6と同じ抽選器を使って抽選が行われております。

電動撹拌式遠心力型抽せん機、またの名を「夢ロトくん」。

この夢ロトくんによって抽選された7個の「本数字」と2個の「ボーナス数字」が、自分自身が選んだ数字といくつ一致しているかで、1等から6等の当選が決定する流れとなっております。

ロト7の当選条件について

  • 1等 申込数字が本数字に7個全て一致している場合。
  • 2等 申込数字7個のうち6個が本数字に一致し、さらに申し込み数字の残り1個がボーナス数字2個のうち1個に一致している場合。
  • 3等 申込数字7個のうち6個が本数字に一致している場合。
  • 4等 申込数字7個のうち5個が本数字に一致している場合。
  • 5等 申込数字7個のうち4個が本数字に一致している場合。
  • 6等 申込数字7個のうち3個が本数字に一致し、更にボーナス数字の1個または2個に一致する場合。

この上記のものがロト7の当選条件になります。この条件を満たしていないものは当選ということが認められませんのでご注意ください。

キャリーオーバー制とは

キャリーオーバー制とは、当選者がいない等級の当選金総額、及び一口あたりの当選金があらかじめ定められた最高額を超えた場合の超過額を、次回号の1等当選金に繰り越す制度となっております。

現在の日本で発売されている宝くじで、キャリーオーバー制をとっているものは、「ロト7」と「ロト6」の二つとなっております。

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ロト6とロト7のキャリーオーバーについて

ロト6とロト7のキャリーオーバーでの金額の違いや、当選金額からのキャリーオーバーが発生した場合の金額の増え方などについてみて比較できるように記載していきたいと思っております。

ロト6の当選金額とキャリーオーバーについて

等級 当選金額
1等 2億円
2等 約1.000万円
3等 30万円
4等 6.800円
5等 1.000円

ロト6の当選金額は上記のようなものになっております。当選金額は理論値となっておりますのでその辺りをご了承ください。

ロト6のキャリーオーバーの金額について

キャリーオーバーについては上記の方でご説明させていただいた通りですが、ロト6とロト7では当たり前ですがキャリーオーバーが発生した場合の金額が異なります。

どれほどの金額になるのかについて今からロト6から記載していき、どのくらいの差があるのかについて見比べていただければと思います。

ロト6のキャリーオーバーした場合、1等の当選金額は【最高6億円】となっております。

ロト7の当選金額とキャリーオーバーについて

等級 当選金額
1等 6億円
2等 約730万円
3等 73万円
4等 9.100円
5等 1.400円
6等 1.000円

ロト7の当選金額は上記のようなものになっております。ロト6と同様に当選金額は理論値となっておりますので、ご了承いただければと思います。

ロト7のキャリーオーバーの金額について

ロト6とロト7のキャリーオーバーのご説明は、上記でご説明させていただきました。そしてロト6のキャリーオーバーの金額も上記の方で記載しております。

ロト6のキャリーオーバーの金額と今から紹介するロト7のキャリーオーバーの金額を見比べていただければ、どのぐらいの金額差があるのかがはっきりとわかると思います。

ロト7のキャリーオーバーした場合、1等の当選金額は【最高10億円】となっております。

ロト6の当選金額の最高額は2億円ですが、キャリーオーバーした場合は、最高6億円まで上がります。それに比べてロト7の最高額は6億円ですが、キャリーオーバーした場合は、最高10億円まで上がります。

この二つのものを見比べてみますと、どちらも最高4億円も上がるということがはっきりと分かっております。それほどキャリーオーバーというものは注目されております。

キャリーオーバーが発生した場合の購入者は非常に多くて、購入者が多いということは、当選者ももちろん多くなるということが分かっておりますので、1等以外の金額に関しましては多少を減少するかと思われます。

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まとめ

今回はロト6とロト7のキャリーオーバーの情報について皆さんに紹介していきました。

ロト6とロト7のキャリーオーバーの金額の差や、当選金額からキャリーオーバーした時の金額の増え方などについても見比べていただけたかと思います。

キャリーオーバーは本当に金額がでかくて、キャリーオーバーした際は、購入者がグンと増えますので、日頃の経験を活かして数字選びなどを行い、キャリーオーバーした時の1等必ずゲットしましょう。

皆さんの高額当選を心よりお祈りしております。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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