ロト6とロト7の違いと特徴と記入方法について

皆さんはロト6とロト7の違いや特徴そして記入方法についてご存知でしょうか?

今回そのようなことをまだ理解できていない方のためにロト6とロト7の違いそして特徴、記入方法について詳しく記載していきたいと思います。

今回の記事を確認して、どちらを購入し続けていくかを決めることも出来ますし、自分に合った数字選択式宝くじはどちらなのかということも分かりますので、しっかりとご確認いただいて選びましょう。

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ロト6とロト7の違いについて

皆さんは、ロト6とロト7の違いは6個数字を選ぶか7個数字を選ぶか!このような簡単な違いだと思われていませんか?

このように思われている方のために、今回は詳しくロト6とロト7の違いなどについて記載しておりますので、しっかりとご確認いただければと思います。

ロト6とは

ロト6は1から43の43個の数字の中から、異なる6個の数字を選んで購入する数字選択式宝くじとなっております。

一等の当選金額は、最高2億円(理論値)となっております。

また、キャリーオーバーが発生した場合は、一等の当選金額は最高6億円と言われております。

ロト6の購入金額と抽選日について

ロト6は原則一年中、毎日午前8時から午後8時まで、数字選択式宝くじ売り場で購入することが可能となっております。ただし年末年始は除くとなっております。

そして抽選日である、毎週月曜日と木曜日の販売は午後6時30分までとなっておりますので、ご了承ください。(売り場によっては取り扱い時間が異なります。)

またロト6は、一口あたりの購入金額が200円となっております。

ロト6の抽選日

  • 毎週月曜日と木曜日の18時45分から抽選開始

ロト6の当選確率と当選金額

等級 当選確率 当選金額
1等 1/6.096.454 2億円
2等 6//6.096.454 約1.000万円
3等 216/6.096.454 30万円
4等 9.990/6.096.454 6.800円
5等 155.400/6.096.454 1.000円

上記のものがロト6の当選確率と当選金額になります。

ロト7とは

ロト7は1から37の37個の数字の中から、異なる7個の数字を選んで購入する数字選択式宝くじとなっております。

一等の当選金額は、最高6億円(理論値)となっておりまして、キャリーオーバーが発生した場合は、一等の当選金額は最高10億円となっております。

ロト7の購入金額と抽選日について

ロト7は原則一年中、毎日午前8時から午後8時まで、数字選択式取扱売り場で購入することが可能となっております。年末年始は除く。

また抽選日である、金曜日の発売は午後6時30分までとなっておりますのでご注意ください。(売り場によっては取り扱い時間が異なります。)

また、ロト7は一口あたりの購入金額が300円となっております。

ロト7の抽選日

  • 毎週金曜日の18時45分から抽選開始

ロト7の当選確率と当選金額

等級 当選確率 当選金額
1等 1/10.295.472 6億円
2等 14/10.295.472 約730万円
3等 196/10.295.472 約73万円
4等 9.135/10.295.472 9.100円
5等 142.100/10.295.472 1.400円
6等 242.550/10.295.472 1.000円

上記のものがロト7の当選確率と当選金額になります。

ロト6とロト7の記入方法について

上記では、ロト6とロト7の違いと特徴について記載させていただきました。

少しはロト6とロト7のことについて理解していただけましたでしょうか?

次に基本的な、ロト6とロト7の申し込みカードの記入方法について記載していきたいと思いますので、ご覧ください。

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ロト6の購入と記入方法について

  • ステップ1 1から43の数字の中から、異なる6個の数字を選んでチェックします。
    チェックする時ですが、数字選択式宝くじ取り扱い売り場の窓口に行きますと、鉛筆やボールペンなどが準備されていますので、そちらで自分が選んだ数字を縦にチェックいたします。

 

  • ステップ2 数字を選ぶのに迷った場合は、「クイックピック」にチェックしていただけると、コンピューターが自動で、6個の数字を選びます。
    クイックピックはA欄の右側の方にチェック項目がありますので、そちらをチェックしていただく形となります。

 

  • ステップ3 一度に色々な組み合わせで購入したい場合ですが、他の数字の組み合わせで購入する場合は、B~E欄 の各欄の同様にチェックします。

 

  • ステップ4 ロト6話最高10口までのまとめ買いが可能となっており、最高10回先の抽選分までの継続買いも可能となっております。
    ロト6の申し込みカードの一番右側の方に各口数欄と継続回数欄というものがありますのでそちらにチェックしていただく流れとなります。

 

  • ステップ5 上記の手順が終わりましたら、窓口に提出し、後は抽選日である毎週月曜日と木曜日近い方の抽選日を待つのみとなります。

ロト7の購入と記入方法について

  • ステップ1 1から37の数字の中から、異なる7個の数字を選んでチェックします。
    チェックする際の注意事項は、ロト6の方法と同じとなりますので、ご確認ください。

 

  • ステップ2 数字を選ぶのに迷った場合は、「クイックピック」にチェックすると、コンピューターが自動で、7個の数字を選びます。
    クイックピックはA欄の右側の方にチェック項目がありますので、そちらをチェックしていただく形となります。

 

  • ステップ3 一度に色々な組み合わせで購入したい場合ですが、他の数字の組み合わせで購入する場合は、B~E欄 の各欄の同様にチェック。

 

  • ステップ4 ロト6話最高10口までのまとめ買いが可能となっており、最高5回先の抽選分までの継続買いも可能となっております。
    ロト7の申し込みカードの一番右側の方に各口数欄と継続回数欄というものがありますのでそちらにチェック。

 

  • ステップ5 上記の手順が終わりましたら、窓口に提出し、後は抽選日である毎週金曜日の抽選日を待つのみとなります。
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まとめ

今回はロト6とロト7の違いと特徴そして記入方法について記載させていただきました。

違いと特徴に関しましては、しっかりとした違いがありますが、記入方法についてはロト6とロト7あまり違いはありません。

今回のロト6とロト7の違いを確認して、皆さんは自分に合った数字選択式宝くじは見つけることができましたでしょうか?

購入して試すということも大事ですので、一度両方購入してみて自分で感じることも大切だと思われますので行なってみましょう。

皆さんの高額当選を心よりお祈りしております。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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